地域活性化 × 支援システム × アプリ開発

人と地域を、やさしくつなぐ

bravetree.jpでは、観光を通じた地域の活性化や、 発達障がい者支援のための情報共有システム開発に取り組んでいます。 パソコンからスマートフォンまで、幅広いプラットフォームに対応したアプリを制作しています。

bravetree.jpとは

bravetree.jpでは、「人と地域をつなぐ」をメインテーマとし、デジタル技術によって、人と人、人と地域をつなく活動を行います。 プロジェクトの柱は「観光を通じた地域の活性化」、「発達障がい者の支援システム」です。

観光を通じた地域の活性化としては、安曇野市観光協会で2024年、2025年にサイクルロゲイニングのお手伝いをさせていただきました。 2026年4月からは、iPhoneとAndroidのアプリ「あづみ野ぐるっとサイクリング」としてリニューアルしました。
熊本県上天草市・湯島のサイト制作や猫の名前判定システム、馬の行動の可視化システムの開発にも取り組んでいます。

また、発達障がい者支援のための情報共有システムを現在開発中です。

取り組んでいるプロジェクト

地域や人の課題に寄り添い、現場で使える仕組みを開発しています。

あずみ野ぐるっとサイクリング

あずみ野ぐるっとサイクリング

長野県安曇野市での自転車を使った観光促進の一環として、観光をより楽しくするアプリや仕組みづくりを続けています。

湯島プロジェクト

猫の島「湯島」活性化プロジェクト

湯島のホームページ改良、観光客向けイベント支援、さらに猫の検出AI・名前判定システムの開発を進めています。

昼夜放牧馬の行動の可視化

昼夜放牧馬の行動の可視化

長崎県雲仙市のホースセラピーセンター研究センターからの依頼で、馬にGPSロガーを装着し、牧場内での移動経路を可視化するシステムを開発しました。

発達障がい児支援システム

発達障がい児支援システム

困り感やエピソードを整理し、保護者と支援者の間で 情報を共有しやすくする仕組みを開発しています。

開発の特長

幅広い端末に対応

パソコンからスマホ・タブレットまで、 使う人の環境に合わせた設計を行います。

地域課題に寄り添う

観光、地域活性化、福祉支援など、 現場に根ざしたテーマに取り組みます。

わかりやすく使いやすい

専門家だけでなく、一般の利用者にも伝わる やさしいUIと導線を大切にしています。

地域と人を支える仕組みを、丁寧に

bravetree.jpは、単なるシステム開発ではなく、 「その地域で」「その人たちにとって」本当に役立つ形を目指して、 企画・設計・開発を行っています。

観光分野でも支援分野でも、現場で使われること、 そして長く育っていくことを大切にしています。

お問い合わせ

代表 村上祐治
東海大学文理融合学部人間情報工学科特任教授
熊本県自閉スペクトラム症協会副会長
電話 090-3604-1536